気候変動とは

地域適応計画

気候変動適応法(平成30年12月施行)では、適応策の推進を図るため、地方公共団体に対する地域気候変動適応計画(その区域における自然的・経済的・社会的状況に応じた気候変動適応に関する計画)策定の努力義務が規定されています。

福岡県では、平成29年3月に策定した「福岡県地球温暖化対策実行計画」を、気候変動適応法に基づく地域気候変動適応計画として位置づけ、同計画に基づき、省エネルギーや再生可能エネルギー導入等の「緩和策」に加え、気候変動の影響による被害を防止・軽減するための「適応策」に取り組むこととしています。


<福岡県地球温暖化対策実行計画(抜粋)>

第6章 福岡県における地球温暖化対策
3.気候変動の影響への適応
気候変動の影響による被害を最小化あるいは回避するため、農林水産業や水資源、自然生態系、自然災害、健康に関する対策に取り組みます。