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九州・沖縄地域全県のEco-DRRカルテが完成しました

 気候変動適応九州・沖縄広域協議会では、令和4年度から令和7年度にかけて、九州・沖縄地域の各県ごとに、各県の地形や気象、災害の特徴に加え、地域が持つ自然の防災・減災機能を整理し、Eco-DRRの活用を進めるための「Eco-DRRカルテ」を作成しました。
 また、Eco-DRRカルテのうち、防災・減災機能を持つ自然環境などの概要やその位置を示した「Eco-DRRマップ」を抜粋し、一つにまとめた「九州・沖縄地域Eco-DRRマップ集」も完成しました。
 九州・沖縄地域には多様な自然環境が存在しており、各県に共通するものもあれば、その地域ならではの特徴的な自然環境もあります。自分が関わっている県と他の県を見比べることで、これまで気づかなかった特徴や新たな発見が得られるかもしれません。

※Eco-DRR(エコ - ディーアールアール)
 (Ecosystem-based Disaster Risk Reduction:生態系を活用した防災・減災)
 森林における雨水浸透や遊水地(氾濫原湿地等)への湛水による洪水の緩和、水害防備林による洪水被害の抑制等の自然環境が持つ防災・減災の機能をうまく活用しようという考え方

九州・沖縄地域Eco-DRRカルテはこちら。(外部サイトへリンク)